デジタル化・AI 導入補助金 2026 通常枠 — IT ツール登録申請を準備中SaaS 本体と導入支援は別契約で分離/採択を保証するものではありません
1人会社〜80名・業種問わず・ChatGPT 触ったけど次が分からない人へ
5段階で分かる使い方
最初の「頼む」から、補助金前提の組織導入まで、5 段階。
初心者の方は STEP 1 で「頼める入口」を、経営者・管理者の方は STEP 4 で「数字で見える効果」をご確認ください。
STEP 1/5 — まず頼める入口
サンプル資料で 5 分。返信文・議事録・提案書の下書きを、AI の係に頼める入口です。チャットに質問を打ち込むのではなく、係に仕事を頼む。それが AIがかりの始まり方。 サンプル資料を使った 5 分体験で、まず「AI に頼むと何が返ってくるか」を確かめてください。難しい設定はありません。
STEP 2/5 — 仕事として残る AI
生成して終わり、ではない。出典・確認・保存・再利用まで、仕事として残る。
AIがかりは、汎用 AI チャットでも汎用自動化ツールでもなく、中小企業向け 業務プロセス改善 SaaS です。 まず 顧客対応・販売支援プロセス (Phase 1 補助金登録対象) でお客様の業務に入り、 議事録要約・社内ナレッジ整理などの製品機能で組織の業務を段階的に広げていきます。4 プロセス以上の横断対応は将来検討のみで、現在は 1 プロセスから確実に始める設計です。
ChatGPT のような汎用 AI チャットは便利ですが、業務で使うと「どこから来た情報か」「誰が確認したか」「次にどう使うか」が残りません。 AIがかりは、社内資料を根拠に下書きを作り、人が確認した結果を保存・再利用するところまでが 1 つの仕事です。

WORKFLOW
AIがかりは「チャットだけ」ではありません
頼む
業務プロセス上の依頼を選ぶ
今すぐ試せる出典付き成果物
社内資料を読んで下書き
自社資料をつないだら使える人間確認
公開・送信前にレビュー
今すぐ試せる保存・再利用
案件・部門で共有
今すぐ試せる業務指標化
労働生産性を可視化
今すぐ試せる汎用 AI チャット・汎用自動化・汎用分析ツール単体ではなく、業務プロセスの「依頼 → 成果物 → 確認 → 再利用 → 指標」 までを 1 つのソフトウェアで支えます。
実際に届く成果物の例 — 仕事として残ります
STEP 3/5 — チームで使うインフラ
複数の係・承認フロー・ナレッジ共有。組織で使うときに必要なものが揃っている。
個人で使う AI と、組織で使う AI は別物です。AIがかりは、部署ごとに違う AI の係を持たせ、承認フローで品質を担保し、案件ごとに成果物を整理するところまで設計されています。現在ご利用可能なものと、β 接続後にお使いいただけるものを明確に分けてお伝えします。
ライト
1 体
返信係のみ
スタンダード
5 体
返信・まとめ係 等
プロ
無制限
部署横断運用

実際に届く成果物の例 — チームで使うとき
STEP 4/5 — 経営者・管理者の視点
採用率・修正率・作業時間削減・コスト。経営判断に必要な指標を、ダッシュボードで一目で。
「AI を入れたら、どれくらい効いたのか」を経営者が一目で確認できることが、AIがかりの設計思想の核です。現場が AI の下書きをどれくらい採用しているか (採用率)、どれくらい修正しているか (修正率)、どれくらい時間が削減できたか——これらの数字が、現在の AI 活用の健全性を映します。

STEP 5/5 — 補助金前提で、無理なく導入
月額利用料は SaaS 本体のみ。導入支援・研修・保守は別契約で、補助対象として整理。
AIがかりは、デジタル化・AI 導入補助金 2026 (通常枠) の IT ツール登録申請を準備中です。 SaaS 本体 (月額利用料) と、設定代行・研修・保守などの導入支援役務は別契約として明確に分離しています。 これは補助対象内訳審査での差戻しを避けるため、また補助金の対象範囲をお客様にも分かりやすく提示するための設計です。
| 区分 | 内容 | 補助対象上の扱い | 今の提供状態 |
|---|---|---|---|
| SaaS 本体 | 月額利用料 (ライト ¥50K / スタンダード ¥120K / プロ ¥300K〜) | ソフトウェア購入費・クラウド利用料 (最大 2 年分) | 今すぐ試せる |
| 導入支援 | 設定代行・社内資料の業務プロセス紐付け支援 | 導入・活用コンサル、導入設定 | 別見積・個別対応 |
| 導入研修 | 担当者向け使い方ハンズオン | 導入研修 | 別見積・個別対応 |
| 保守サポート | SLA・問合せ対応・更新作業 | 保守サポート | 別見積・個別対応 |
月額利用料 (ライト ¥50K / スタンダード ¥120K / プロ ¥300K〜)
補助対象上の扱い:ソフトウェア購入費・クラウド利用料 (最大 2 年分)
設定代行・社内資料の業務プロセス紐付け支援
補助対象上の扱い:導入・活用コンサル、導入設定
担当者向け使い方ハンズオン
補助対象上の扱い:導入研修
SLA・問合せ対応・更新作業
補助対象上の扱い:保守サポート
段階的な拡張計画 — 補助金登録段階
Phase 1
顧客対応・販売支援 1 プロセス
現在進行
Phase 2
β 実証
未着手
Phase 3
4 プロセス対応
将来検討のみ
STEP 5 内 — 補助金前提で、まずは 5 分体験
診断 3 問 → サンプル資料の段階表示 → 出典付きサンプル成果物 1 件(顧客返信下書き or 議事録要約)まで。
β 期間中はサンプル資料で出方を確認できる初回体験版(業務データ接続前)です。自社資料からの実成果物生成は β 顧客契約後に順次有効化。 クレジットカード登録は不要です。
IT サービス/コンサル/建設/製造などから 1 つ。困りごとを 3 つまで選択。
β 期間中はサンプル資料のみで段階表示(初回体験版)。β 契約後に御社の実資料を取り込んで実成果物を生成します。
返信係 or まとめ係から1人をクリック。資料係は30分体験で。
AIがかりがサンプル資料をもとに、成果物の組み立て過程を段階的に表示します(初回体験版)。
出典・確認ポイント付きのサンプル成果物が手元に。「サンプル」と画面明示、承認/修正/保存ボタンの UX を確認できます。
※ β 期間はサンプル資料で出方を確認(サンプルデータで段階表示)。自社資料での実成果物生成はβ契約後に順次有効化。
料金プラン
SaaS 本体のみ — 導入支援は別途お見積もり
補助金活用の可能性について
デジタル化・AI 導入補助金 2026 通常枠への IT ツール登録申請を準備中です。採択・補助率は事務局審査により決まり、当社は申請代行・法的助言・税務助言を行いません。
表示価格はすべて税抜・月額です。SaaS 本体と導入支援(設定代行・研修・保守)は別契約で分離します。
よくあるご質問
Qβ 期間中は無料で使えますか?
A.サンプル資料を使った 5 分体験は無料です。自社資料を接続して実成果物を生成する機能は β 顧客契約後に順次有効化します。クレジットカード登録は不要です。
QChatGPT との違いは何ですか?
A.ChatGPT は社外の汎用知識に強い AI です。AIがかりは「御社の議事録・提案書・メール等の社内資料のみ」を根拠に成果物を生成し、必ず出典を付けます。根拠のない情報の混入(ハルシネーション)を起こしにくい設計です。(STEP 2『仕事として残る AI』もあわせてご覧ください。)
QIT 導入補助金の申請手続きを手伝ってもらえますか?
A.補助金申請書の作成代行・法的助言・税務助言は提供しておりません。申請は経営革新等支援機関または外部の補助金コンサルタントへご依頼ください。AIがかりは補助対象 SaaS としての登録申請を準備中です(現時点で採択を保証するものではありません)。
Q導入にどのくらい時間がかかりますか?
A.5 分体験はすぐに開始できます。自社資料を接続して本格利用を開始するまでは、β 顧客契約後に設定代行チームが伴走します。期間は業務データの整備状況によって異なります。
Qセキュリティは安全ですか?
A.社内資料はお客様専用の暗号化ストレージに保存し、他社へ共有されることはありません。本番環境は AWS 東京リージョン(RDS PostgreSQL)への移行を計画しています。詳細はセキュリティページをご覧ください。
Q経営者として、AI の効果をどう測れますか?
A.STEP 4『数字で見える効果』をご覧ください。AIの係の下書き採用率・修正率・作業時間削減を、経営者・管理者のダッシュボードで確認できます (β 期間中は自己申告ベース、自動計測は今後追加予定)。
診断 3 問に答えて、サンプルの議事録・顧客メールのいずれか 1 点を選ぶだけ。 5 分以内に、出典付きのサンプル成果物(顧客返信下書き or 議事録要約)が 1 件手元に届きます。β 期間はサンプル資料で出方を確認(UX と品質をご確認いただけます)。自社資料からの実成果物生成はβ契約後に順次有効化。クレジットカード登録は不要です。
届いた成果物は、いつでも修正・破棄・保存できます。提案書・見積・滞留顧客サジェストは自社資料をつないだら使えます。
まず無料で、あなたの「最初のAI係」を体験してみませんか?クレジットカード登録不要・β期間はサンプル資料